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セラピスト あき子

新潟市北区にあるヒーリングルームで、心と体を軽くするお手伝いをしています。
私自身、ヒーリングやセラピーに救われた経験から、その魅力を多くの方に伝えたいという思いで活動しています。

  • 直傳靈氣 師範

  • 現代レイキ法マスター

  • THERAPY LABO JAPAN 認定アロマヒーリングセラピスト
    その他、多数のヒーリング講座を修了しています。


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​心がすり減って眠れない夜を過ごすあなたへ。
人見知りで不器用な私が作った、がんばる女性のための「小さな隠れ家」。

生きづらさの理由に気づかせてくれた、前世療法との出会い

はじめまして。新潟市北区にあるヒーリングルーム「セラピーさくら」を主宰しております、あき子です。

当サロンは、レイキヒーリング、タロット占い、前世療法を通じて、毎日をがんばる女性たちの心がホッと軽くなるお手伝いをしています。

周りからはよく「優しいね」「話しやすい」と言っていただきますが、実は私自身、周りに気を遣いすぎ、自分の本音が言えず生きづらさを抱えてもがいていた一人でした。
 

会社員時代の私は、「みんなと同じようにがんばらなきゃ」と自分を追い詰め、職場の人間関係にいつも悩んでいました。「自分のこの人見知りな性格や、生きづらさを何とかしたい!」という一心で、必死に答えを探す中で出会ったのが前世療法でした。

それまでは「なんだか怖いもの」という思い込みがあり、何度も申し込もうとしてはやめてを繰り返していましたが、日々募る思いに突き動かされ、あるとき思い切って一歩を踏み出したのです。

初めて受けたセラピーはとても不思議な感覚でした。外の音も聞こえるほど意識ははっきりしているのに、セラピストさんの質問に対して自分の奥底からどんどん言葉が溢れてきます。
「これは本当なのかな?」と頭で判断しようとする自分をよそに、導かれるようにして見えてきたのは、大切な家族を失い深い絶望の中にいるカウボーイの姿でした。

その人が胸に抱えていた孤独を知った瞬間、ハッとしました。私がこれまでの人生でずっと感じていた、あの「どうしようもないもの悲しさ」や「理由のない寂しさ」の正体はここにあったのだと点と線が繋がったのです。

体験の終盤、ヒーリングをしながら前世の自分へと意識を向けると、心の奥からあたたかい言葉が紡ぎ出されました。 「自分を信じて。あなたには、優しくて明るいエネルギーがちゃんとあるから」それは、他ならぬ自分自身から受け取ったメッセージでした。

セラピーを終えて数日後、気づけばあんなに私を支配していた「底知れない寂しさ」が消えていました。「今日も一日が無事に終わるな」という、これまでにない妙に平静で穏やかな気持ちがありました。前世から引き継いでいた痛みが、あの時間を通じて優しく癒やされたのだと感じました。
「目に見えなくても、誰もが自分の中に大切な『光』を持っている」 この体験をきっかけに、私は前世療法講座を受講して自分で自分を癒やす大切さを学び、さらにレイキやタロットなど、スピリチュアルな癒やしの世界へと強く惹かれ、会社に勤めながら夢中で学び始めました。

逃げるように仕事を辞め、立ち止まった2年間

「いつか私も憧れのセラピストさんのように自分の居場所を持ちたい」

その夢に向かって私は会社員を続けながら、土日だけ手探りで「セラピーさくら」をスタートさせました。当時はホームページの作り方もわからず、すべてが手探り。

平日の仕事、スピリチュアルの学び、そしてサロン運営という3つの草鞋(わらじ)を必死に履きこなそうとしていたある日、ついに心と体のバランスが崩れ限界を迎えてしまいます。
原因不明の体調不良でそのまま入院することになり、最後は会社へ退職の挨拶すら行けないまま逃げるように仕事を辞めてしまいました。

それから2年間、私は働くこともできず、ただただ立ち止まるしかない暗闇の時期を過ごしたのです。

そんなボロボロの私を救ってくれたのは、レイキのあたたかいエネルギーでした。お世話になった先生にヒーリングをしていただき、家族の支えを受けながら自分自身でも毎日ヒーリングを重ねる中で、体と心が少しずつ回復していきました。

性格は変わらなくても大丈夫。「完璧」を目指さなくていい理由

「誰かのためというより、まずは自分が心から安心できる居場所を作りたい」

その想いから、私は退職金を使って現在の小さなヒーリングルームを作りました。

実は、スピリチュアルを深く学んだからといって私の「人見知りでコミュ障」な基本の性格がガラリと変わったわけではありません。
(年齢を重ねて少し図太くはなりましたが、相変わらず人が苦手です(^_^;))
今でも人間関係に悩んだり、自信をなくして落ち込むこともあります。

底にあった大きな寂しさは消えましたが、日々の小さな揺らぎは誰にでもあるものです。でも、「それでいいのだ」と思えるようになりました。完璧な人になる必要はありません。現代医療の手も上手に借りながら、現実とスピリチュアルのバランスを保っていれば穏やかに生きていけるのです。

狭いからこそ、世界一リラックスできる空間

私のヒーリングルームは7人も集まればぎゅうぎゅうになってしまう、本当に小さくてこぢんまりとした空間です。壁には自然素材の珪藻土(けいそうど)を使い、一歩足を踏み入れると道路沿いとは思えないほど静かで、澄んだ心地いい空気が流れています。

初めてお越しになる方は最初こそ緊張されていますが、お部屋にある神棚を眺めたり、飾ってあるハガキやクリスタル、パンフレットを手に取ったりしながら、少しずつこの空間に馴染んでいかれます。人見知りの私だからこそ、サロンでは「私がしゃべりすぎないこと」を大切にしています。お部屋の空気に慣れていただくのを待ちながら、優しくお声がけをし、お客様自身のペースでお話ししていただける時間を何より大切にしています。

施術が終わってお帰りになる頃には緊張がほどけ、皆さんパッと顔が明るくなられているのが本当に嬉しいです

まるで古い友人のように、何を話しても大丈夫な場所

おかげさまで、サロンを通じて出会った受講生(修了者)の皆さんとは、気づけば4~5年という長いお付き合いになる方もいらっしゃいます。定期的に(ときには2〜3ヶ月のんびり間隔が空くこともありますが、無理のないペースで)開催している「レイキ復習会や交流会」は、私にとって何より楽しく大切な時間です。

毎回全員がそろうわけではありませんが、久しぶりに顔を合わせると「元気でしたか?」と声をかけ合い、まるで古い友人のように近況を話し合っています。

そこは、年代に関係なく冗談を言い合ったり、仕事や日々のストレスの愚痴をこぼしたり、ときには「ここなら宇宙人や幽霊の話をしても受け入れてくれる!」と不思議な話で盛り上がれる場所でもあります。

私自身が、外の世界で「ちゃんとしなきゃ」と緊張して生きてきたから、この小さな部屋だけは、【誰が何を話しても大丈夫な場所】でありたいと思っています。
 

あなたは、もう十分にがんばってきました

「人間関係に疲れて心が折れそう」 「周りに気を遣って本音が言えず、自分を責めてしまう」 「自分に自信が持てなくて、いつも不安」

そんな、優しすぎて不器用な女性たちの味方でありたい。

お客様をお迎えするときは、いつも笑顔になって帰っていく姿を心の中でイメージしながら扉を開けています。

独自の特別な技法はありません。でも、ここにはどこよりも静かで、温かい時間が待っています。自分の中にある、大切な「光」を思い出すために。

現実がちょっと辛いとき、心がボロボロで言葉にならないときは、どうぞそのままのあなたで、この小さな隠れ家に羽を休めにいらしてください。あなたらしいペースで、笑顔の毎日を歩んでいくためのお手伝いをさせてください。

お会いできるのを、心よりお待ちしております。

© 2018年10月  by セラピーさくら 掲載されている写真・内容などのWEB・他のサイト等への無断使用を禁止します。

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